漢方薬を飲んだ後からすべき事。

 

漢方薬は効き目が穏やかで、少しずつ効果が現れると言われますが

自分に合った優れた漢方薬なら飲み始めて数時間後には効果が現れます。

しかしいくら自分に合った漢方薬でも飲むだけでは効きが悪い事もあります。

オーリングテスト創始者の大村先生は、薬を食間に服用し15分経過後に、真の足三里(一般に用いられる足三里のツボは少し位置がずれています)に針を刺すことや、自ら発見された手の臓器代表領域を指先でつまみ刺激することで、薬の効果が数倍向上する事を発見されました。

他には、43℃前後のシャワーを首の後ろや腰に5分から10分浴びる。または同温、同時間、お風呂に入る。岩盤浴をする。ヨガをするなどがあります。

漢方薬は多くの生薬が配合されており、様々な成分が含まれていますが、上記のような操作をすることによって、身体が欲する部位に必要とされる薬効成分が選択的に吸収され有効な部位へ届けてくれるのです。

さらに便利な事にある程度取り込まれその部位に薬が必要でなくなったらそれ以上取り込まなくなるのです。

そうすることで、効きすぎることもなく、飲みすぎて副作用を出すこともなくなるのです。

この操作は健康食品にも有効で、もともと健康食品は薬効成分が少なく、何に対しても効果が薄いのですが、この操作をすることで効きがシャープになります。

オーリングテストを用いた実験では、薬を飲んでから何もしなかった場合と足三里に押し針を貼り圧迫刺激をした場合と比較したところ、その効果が30%程高まりました。

これらの方法は大村先生がその著書でご説明されていますので参考にして下さい。

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マツコさんの めまい

タレントのマツコデラックスさんがウイルス感染が原因の「めまい」で入院されたそうです。

ウィルス感染でめまいが起こるのは意外に思われる方も多いのではないでしょうか。

良性のめまいで来院される患者さんをオーリングテスト(※)でお調べすると、ほとんどの方の三半規管に「サイトメガロウィルス(C.M.V.)」が感染していることが解ります。

三半規管は耳の中なので耳からウィルスが感染したと想像される方が多いのですが、これらのウィルスは、のど、鼻から耳の中へと続く管を通して耳の中の神経に住み着き、ながらく身体の中に潜んでいるのです。

疲労の蓄積、ストレス、ショックなどにより免疫力が低下した時に暴れだして発作的症状を出します。(頃合いをみて感染症状を出すので「日和見感染(ひよりみかんせん)」と言うことがあります。)

糖尿病の方の膵臓をオーリングテストでお調べすると9割近くにサイトメガロウィルスの感染が認められます。

糖尿病は遺伝と言われますが、糖尿病の遺伝子を持った方がサイトメガロウィルスに感染すると糖尿病を発症するとの脳神経科医による研究報告があります。

このウィルスは「耳鳴り」「めまい」「難聴」「目の病気」の原因とも考えられます。

また、痛みがあるときは単純ヘルペスウィルスの感染が見られます。

ほかには先天的な視力障害、聴力障害の方も頭部にサイトメガロウィルスや単純ヘルペスの感染反応がよく見られます。当研究所ではCRPS、繊維筋痛症、三叉神経麻痺にも関係していることを認めております。

このようにいろいろと厄介なウィルスですが、残念ながらウィルスの治療薬はありません。

しかし病院へ行けばつらいめまいを緩和する点滴をしてくれます。

その間に身体がウィルスを退治してくれて、症状が治まるのに約1週間。

しかしまた違ったところにウィルスが移動して発症することがあります。

治療法はないと述べましたが熟練者によるオーリングテストでウィルスの感染している部位とそれに効く漢方薬を調べ、そしてその部位に関連するツボに鍼灸をすればウィルスの反応がほぼ消えていきます。

ウィルスの活動が停止し症状が納まります。

その効果は1週間以上継続します。

機能性食品ではプロポリスやスピルリナがサイトメガロウィルスに効果があります。

普段の食材では梅干し2個と鳥の胸肉1枚程度が良いようです。

ただし機能性食品では6時間、梅干しなどは2.3時間しか効果が持続しませんので予防にはなりますが治療には使えません。

また、いつも言いますが、何をやっても効果のない人もいますので注意が必要です。

※オーリングテスト…1993年米国特許庁により認可された、生体の反射的筋力変化現象を応用した医科学的検査法。1970年代に米国在住の医師 大村恵昭氏:現財団法人ニューヨーク心臓病研究所所長、ニューヨーク州立医科大学非常勤教授、により開発された。

甲状腺の病気。追試

甲状腺の病気にシメジが良いとアップしました。

今日いつもと違う食料品店に行ったのでこっそりオーリングテストをしたところ、「ブラウンマッシュルーム」が甲状腺の病気に良いことが判りました。

ホワイトマッシュルームも良いようですがブラウンの方が少し優れているようです。

現代医学では手術以外に甲状腺の病気はなかなか改善できない難しいびょうきです。

それどころか、少しでも良くなるような薬すらないようです。

そう考えれば、前回のシメジやブラウンマッシュルームが甲状腺の病気を良くする可能性が判ったというだけでも、オーリングテストは素晴らしく、それを世に送り出された創始者の大村恵昭教授の偉大さに感服してしまいます。

甲状腺の病気

みなさんこんににちは

オーリングテスト医学会認定鍼灸師の増井です。

 

兵庫県は神戸元町の界隈に甲状腺専門病院があります。

全国から毎日大変な数の患者さんが訪れます。

 

実は甲状腺の病気は毎年増えてきているそうです。

 

温暖化によるオゾン層の破壊やらで宇宙から地面に降り注ぐ放射線量が増え

その被曝が原因と言う人もいます。

 

甲状腺の病気とは公表していませんが

日本の有名なサッカー選手がロシアのクラブチームに移籍し

数年後には眼球が突出する甲状腺の病気特有の症状が現れました。

それはチェルノブイリ原発事故で拡散した放射性物質の影響を受けたのではないかと言う人もいます。

 

シベリア地方で採取された羽毛からは

放射線が僅かながら出ています。

 

オーリングテストをすればすぐわかります。

 

シベリアのダウンが入った羽毛布団やダウンジャケットを使っていると

放射線を浴び続ける事になるのです。

 

日本でも福島の事故以来甲状腺の病気は増えているようです。

 

政府は原発事故の放射線漏れから国民の関心を遠ざけようとしていますが

今もまだ福島の海産物からはセシウムの反応が出ています。

 

我が家の近所の食料品店では三陸海岸の「めかぶ」が売られています。

国の基準はパスしていますがオーリングテストでは放射線のセシウムの反応が出ています。

 

身体に取り込まれた放射性物質は甲状腺に蓄積されることが多いようです。

それでなくとも海藻類は甲状腺の病気には良くありません。

 

その「めかぶ」や「もずく」から抽出されたフコイダンが

ガンに効くとしてサプリメントが売られています。

 

確かに大変効果的です。

 

しかし全く効かない人もいます。

 

甲状腺の腫瘍には逆効果の事があります。

 

甲状腺の腫瘍は多くは良性なのですが

小さくなる事はあまり見かけません。

 

大きくなってきたら結局手術で切り取りましょうとなるので

やはり嫌な病気です。

 

それでいて罹患人数も多い、さらに見た目の変化以外に症状が殆ど無いので

潜在する人数はものすごく多いのです。

 

(オーリングテストを用いれば全くの無症状でも腫瘍に成長する10年以上前から甲状腺の異常を見つけ出す事ができます。)

 

その人達に手術をすれば日本の国民医療費は莫大なものになるのです。

 

これは何とかしなければと勝手に思い

近所の食料品店で甲状腺癌や甲状腺腫瘍の治療に使える食料品を

こっそりオーリングテストをして調べました。

 

たいてい食料品で病気に効くのは、乳酸菌関係、野菜関係、海藻類、キノコ類です。

 

乳酸菌はヨーグルトですが悪くはないのですがそれ程でした。

 

野菜は大葉、赤紫蘇、パクチー、パセリ、セロリ、

そしてニンニク耳かき1杯分など良いようです。

 

海藻類の「めかぶ」「もずく」は三陸海岸のものではなかったのですが

毎日食べたりしないほうが良いようです。

 

甲状腺の病気に一番効果的と出たのが「ブナシメジ」「マイタケ」でした。

 

しいたけは生も乾燥も良くありません。

えりんぎは悪くはないですが上記2種には及びませんでした。

 

どうやら甲状腺の病気には、傘の小ぶりなキノコ類が良いようです。

 

そこで研究所に帰って姫マツタケ(通称アガリクス)でオーリングテストをすると

やはり甲状腺の病気に効果大と出ました。

 

姫マツタケのサプリメントは何万円もするのであまりお勧めできません。

 

シメジはコスパ的にも最強の甲状腺疾患治療食品でしょう。

 

一回の分量は3~5本ぐらいで良いようです。

 

マイタケなどはサプリメントで良く見かけます。

サプリメントなら耳かき一杯分ぐらいが最も効果的である事がオーリングテストで分かりました。

 

(マイタケよりももっと良いのがサプリメンとにはありますが、姫マツタケよりも高価なので伏せておきます。

ガンなどでどうしてもという方は購入先をお教えしますので連絡して下さい。)

 

くれぐれも気をつけて頂きたいのはこれらが全く効かない人もいると言う事です。

 

甲状腺癌もおとなしいガンと言われますが転移して亡くなられる方も多いのです。

 

まずは専門病院の治療を優先し

補助的にキノコのサプリメントや食品を摂取して

甲状腺の病気がひどくならないように心がけて下さい。

 

増井健康科学研究所

masui.official@gmail.com

大切なひとを守りたい。

大切なひとを病気にしたくない。
痛い、苦しい思いをしてほしくない。
つらい手術も受けさせたくない。
自分自身も、病気になるのは怖い…。

体内では小さな異変がほぼ毎日のように起こっています。
多くは自身の免疫力で消されます。

しかし、中には、

5年から15年後に
目に見えるカタチで出てくることがあります。

例え良性でも治療ともなれば、
痛い、苦しい、つらい思いをしなくてはならないこともあります。
そして不安と恐怖がつきまといます。

分子レベルの小さな異変を見つけ出し
その段階で対応しておけば
病気にならなくて済みます。

現代医科学でそれができるのはオーリングテストだけです。

また、不幸にも体内の変化に全く気付かずにすでに病気が進行していた人でも

オーリングテストで分子レベルの病因を発見し
対策を立てれば悪化を防ぐことができることもあります。

うまくいけば軽くなることもあります。

だから、オーリングテストを受けて頂くよう願っています。

大切なひともご自身も
痛い苦しいつらい思いをしていただかなくていいように…。

そのふらつきは日和見感染ですよ。

いろいろ治療しても治らない腰痛の人に
歩くとわずかにふらついている人がいます。
そのような人は人や自転車にぶつかられることも多いのです。
からだ全体の筋肉の調整が微妙にズレて人や自転車を避けたつもりでも避けられなかったり足がもつれたりしているのです。
そういう人は腰痛もなかなか治らないのです。
病院でいろいろ調べてみても腰椎の変形、椎間板の膨隆、狭窄など医者はありきたりのことしか見つけられないのです。
ところがこれらが腰痛の原因だと画像を見せられれば、見せられた患者は大いに納得してしまいます。
そしてブロック注射などするのですが思ったほど効かないのです。
中には思い切って手術を受ける人もいます。
ところがせっかくの大手術なのに治らないのです。
線維筋痛症でもよく似た現象が起こります。
私のところにもよく来られます。
そのような症状の人をオーリングテストで調べると
頸部に病原性の反応がよく診られます。
それは下腹部から首へと登り病原性の巣を作っていたのです。
そこから頭部へ行き、もう一度おりてきて腰椎や下肢の神経を狂わせていたのです。
頸部の病原性反応とは結核菌やヘルペスファミリーのウィルス、肺炎クラミディアなどです。
結核菌は頸椎や腰椎の椎間関節部に感染し身体の免疫力が低下した時に感染部位の膜や線維、軟骨を破壊するのです。
これを日和見感染とも言います。
ヘルペスファミリーのウィルスは末梢神経に住み着き激しい痛みを出させます。
神経の血管内の血流を阻害し感染部位の血液循環障害を起こさせるから痛みが出るのです。
これは冷えの原因にもなるのです。
だから多くの冷え症はヘルペスウィルスを退治すれば根治するのです。
肺炎クラミディアは動脈硬化の原因になります。
特に胸から上の動脈硬化の原因となり脳への血液供給バランスを狂わせるのです。

肺炎クラミディアが脳への血液供給バランスを狂わせ脳の身体調節機能に障害がおこる。

ヘルペスウィルスが神経伝達機能を侵し身体の微妙な調節が効かなくなる。
結核菌が骨軟部組織を破壊し身体を支える機能に障害が起きる。
頑固な腰痛の人で微妙にふらついているのはこれらが原因なのです。
めまいの原因も多くは日和見感染が原因なのです。

このような場合はブロック注射や鎮痛剤など使えばウィルスの数が増えるので逆効果なのです。
麻黄の配合された漢方薬、葛根湯でもいいのですが小清竜湯が適合することがあります。

さらに柴胡系の漢方薬、柴胡桂枝湯、柴胡加竜骨牡蛎湯が効果的なこともあります。
まったく効かない人もあります。
これはその人を前にしてオーリングテストで適合性をみなければ何が効くのかわからないのです。

いずれにしても腰痛でふらつくような歩き方をしている人、線維筋痛症で悩まされている人は整形外科や整骨院では治りませんので漢方薬の専門医に診て貰った方が良いでしょう。
(最近は漢方薬を処方する開業医が多いのですが、くれぐれも漢方専門医に診てもらって下さい。)

歌手の

レイディ・ガーガさんも繊維筋痛症であることを告白されています。
ちなみにガーガさんはふらつきは軽症ですが、左右の脳の連絡がうまくいってないことが写真にオーリングテストをするとわかります。

左右の頭部から発するオーラが違うのです。

繊維筋痛症に時々見かける事例です。

漢方薬をオーリングテストの達人に合わせてもらえば早く良くなるのになあと、無責任に思っています。

気にしないで下さい。アトピッ子のママさん

お子さまがアトピー性皮膚炎と言われショックを受けるお母さんは多いです。

特にお母さん自身がアトピー体質であられたらものすごく責任を感じてしまうようです。

そしてその責任感から医者から言われたアレルゲン物質を含む食べ物を子供さんに一切与えないようにされます。

子供さんも母親の勢いにそのようなものを食べたいとは言いません。

大好きな母親に嫌われまいと本能的にそのようにするのです。

確かにアナフィラキシー(強いアレルギー反応の事。呼吸困難など重篤な状態に陥る事もある)を起こすような食物もあります。

しかし少しくらいのアレルギー反応ならあまり気になさらない方がよいのです。

皮膚科や小児科は治療が無いのでそういう食物の制限ばかり言います。

患者のほとんどは子供です。食べたいものを食べられないなんてあまりにも残酷です。

そのような制限ばかりすると子供の脳の正常な発育に支障が生じるのです。

制限しないで原因を分析しそこから治療すればいいのです。

大抵のアトピッ子はお腹の働きに問題があるのです。

問題というより成長の途中に起こる反応なのです。

その辺りの機能を手助けしてあげれば手足のアトピーも治せるのです。

アトピーになったのはお母さんの責任ではないのです。

母子ともどももっと自由になればいいのです。