赤しそジュースは脳にもいい

日本では6月になると、街のスーパーマーケットで赤紫蘇が売られるようになります。

300グラムの赤しそから約1.5リットルのジュースを作ることができます。

これを朝夕40CC服用します。

たちまち活性酸素が体のなかから消えていきます。

活性酸素がなくなれば慢性的な鼻粘膜からの微出血などアレルギー性鼻炎も改善するのです。

頑固な三叉神経痛が緩和されます。

頭の中の腫瘍が落ち着きます。

そういう病気に効果があるサプリメントは確かにあります。

しかし毎月何十万円もするので長期的に継続するのは大変なのです。

赤紫蘇ジュースなら毎月1000円程度です。

赤紫蘇だけでは病気と闘うには不足なので

エリンギ、マイタケ、めかぶ、もずく、りんごなどを食事のメニューに補完して下さい。

近所のスーパーマーケットに行けばいつでも購入できます。

赤紫蘇とこれらの食品を摂取したとき、どれくらいガンに効くのか測ってみました。

インテグリンα5β1というがん遺伝子の分子量が1ナノグラム以下まで減少しました。

この数字がどのくらいすごいのかと言うと

アガリクス、メシマコブ、乳酸菌、フコイダンその他ガンに効果があると言われるサプリメントに近い効果なのです。

これで必ずガンが治るとは言えません。

しかし活動が穏やかになることがあるのです。

落ち着くと表現したのはそういう意味です。

鍼灸治療やオーリングテストで適合性を調べた漢方薬を併用すればガン細胞のインテグリンが減り、正常細胞の長寿遺伝子が増えます。

ガンの増殖を抑制し免疫力を高めるわけです。

副作用もなく費用も100分の1で済みます。

最近は赤しそをネットショップで年中仕入れることもできて便利です。

私も実験用に作ってみました。

作るのは面倒ですが作られたものを買うより安心です。

農薬を沢山使っている赤紫蘇は最初の水洗いの時に泡が沢山出るのですぐわかります。

そういうのを買ってしまったら泡がでなくなるまで4、5回ほど水で葉を丁寧に洗って下さい。

画像の赤紫蘇ジュースがあわだっているのは炭酸水で割ったからです。

砂糖を入れてあるのでそのままでも飲みやすいです。

冷蔵庫に保管すれば1年ぐらいもつそうです。

残った赤紫蘇の葉はクエン酸と食塩を加えてそのまま食べることや乾燥させて細かく刻みふりかけなどにもできます。しそ巻きおにぎりにも使えます。

薬効としてはジュースのほうがありました。

みなさんもぜひお試しください。

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